【必見!】シリコンバレーのイベント探しに使えるサイト3選

この記事をシェア!

この記事の所要時間: 240

こんにちは、編集部のYukiです。

今日はシリコンバレー・ベイエリアにいるならぜひマスターしておきたいイベントの探し方を紹介します!

このエリアはイベントが本当に盛んで、今話題のビットコインやイーサリアム等の暗号通貨関連から、ブロックチェーンやAI、VR/ARといったIT系のトレンドのもの、更にはバイオテックやフードテックといったものまで、様々なジャンルのイベントがあります。

テーマもバラバラで、エンジニア向けのコーディング勉強会や、デザイナー向けのUIレクチャー、プロダクトマネジャー向けのトークセッション、起業家や投資家向けのピッチイベントなどなど、どんな職種の人でも自分の関心があるイベントを週に1つは見つけられると思います(笑)

イベントのタイプはカンファレンスのような大規模で有料のものだけでなく、無料で参加できる小規模イベントもたくさんあるので、自分の好みに合うイベントを見つけることができます!

具体的なイベントの探し方ですが、Eventbrite、Meetup、Facebookの3つを抑えておけば、ビジネス系イベントはほとんど網羅できます。

この記事ではビジネス関連のイベントがメインとなりますが、ライブやスポーツなど趣味寄りのイベントでも同様の探し方である程度は見つけられます。

それではここから各サイトの簡単な特徴と使い方を紹介していきます!

チケット予約や決済まで出来るEventbrite

まず最初にご紹介するのはEventbrite です。
Eventbriteは2006年に設立されたサンフランシスコに本社がある会社で、シリコンバレーで最も大きなイベントプラットフォームです(Eventbrite自体も時価総額が1000億円以上あるユニコーン企業の1つです)。

特徴としては、日本のPeaTiX のように、イベントを探すだけでなく予約や決済まで出来る点にあります。Webだけでなくアプリもあるので、ダウンロードしてクレジットカードを登録しておくと、有料イベントでも手軽に購入できます。また入場時にはチケットについているQRコードを使ってスムーズに入場することができるのでとても便利です。

また有料イベントについては、「Early Bird」という早期購入割引の価格が設定されていることが多いです。
イベントによっては倍くらい値段が変わることもあるので、興味のあるイベントは早めにチェックしておくと良いです!

近くのエリアや気になるテーマを選ぶと
オススメのイベントを提案してくれる。

有料イベントは詳細からチケットが購入できる。
Early Birdは値段が大きく異なるケースも多い。

購入したチケットはマイページから見れる。
入場時に使えるQRコードがついていて便利。

ネットワークを広げるのに最適なMeetup

続いては、アメリカのイベントやコミュニティ探しの老舗サイトであるMeetupです。

Meetupの特徴は、Eventbrite等と比較すると毎週や毎月開催といったように定期的に開催されるイベントが多いことです。これはMeetupがコミュニティ作りを主な目的としたサイトのためです。何度か同じコミュニティのイベントに通っていると特定のメンバーと顔見知りや友達になれる可能性が高いので、ネットワークを広げる意味でもオススメです。

またMeetupはコワーキングスペースを運営するユニコーン企業であるWeWorkに買収されたことでも最近話題になりました。ベイエリアにはWeWorkのオシャレなコワーキングスペースが複数存在するので、今後はそういった場所でのイベントが増えることも期待できます!

WeWork、ミートアッププラットフォームのMeetupを買収 – THE BRIDGE
イベントに参加する際は、まずはそのイベントを運営しているグループに参加をした上で、参加したいイベントに申し込みをする必要があります。また、グループによっては参加の際に事前質問への回答や、管理者からの承認が必要な場合もあります。
既に加入しているコミュニティの
最新イベントが見つけやすい。
Tech等の大きなテーマを選ぶと、
AIやRubyなど人気の小カテゴリから
イベントやグループを探せる。

友達が参加するイベントを発見できるFacebook

最後にご紹介するのはFacebookです。Facebookのイベント機能は日本で使っている人も多いかと思いますが、アメリカでも無料の小規模イベントを含む様々なイベントを発見することができます。

Facebookの特徴として自分のタイムライン上にイベントが流れてくることがあります。Facebook上の友達が興味ありや参加予定にしているイベントがレコメンドされるようになっているので、友達に自分と関心が近い人がいれば、自分の興味あるイベントを見つけやすくなります。

またFacebookには数多くのグループが存在するため、興味がある特定のテーマのグループに属していればグループ参加者向けのクローズドなイベントにも参加できるチャンスが広がります。

Facebookの注意点として、別サイトでチケットを購入をしたり、予約フォームを記入したりしないと正式に予約が完了しないケースがあります。ただFacebook上で参加予定にしているだけでは当日入れないなんてこともあるので、イベントの説明をよく読んで登録をするようにしてください。

直近のイベントや自分が興味ありそうな
イベントを教えてくれる。

友達が行くイベントを探しやすいのが便利。
チケット購入は別途Eventbrite等で
必要なケースも多いので要注意。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はサンフランシスコやベイエリアで暮らしていく上で非常に重要となるイベントの探し方やサイトの使い方を紹介しました。
最初にも書いた通りこのエリアには刺激的なイベントがとてもたくさんあるので、今回紹介した方法を活用してぜひベイエリアでのビジネスライフを充実したものにしていただければと思います!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後の取り組みについては、FacebookページやTwitterでも随時最新ニュースを更新していく予定です。もし興味がある方はこちらもいいねやフォローをしていただけますと幸いです。

メルマガ「SiliconValleyWorkers通信」も始めました。週1回から月1回の頻度で新着情報や求人情報、編集部の気になるトピックなどを発信する予定ですので、興味のある方はぜひ登録してみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

1990年6月8日生まれ。埼玉県川口市出身。
2013年、一橋大学商学部経営学科卒業。株式会社SpeeeにてSEOやWebマーケティングのコンサルティング等に3年半従事したのち、イノベーションの最先端であるシリコンバレーでチャレンジしたいと考えて渡米。現在は、UC Berkeley Extensionにて経営とプロジェクトマネジメントを専攻。
座右の銘は「やらぬ後悔よりやった後悔」。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル大
Simplicityのレクタングル大

この記事をシェア!

フォローして最新情報をチェック!

PC用 ネイティブアド
スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル大